不動産登記

不動産登記について

不動産登記は、不動産(土地・建物)の現在の状況と権利関係を公示するために作られた登記簿に登記することです。

当事務所でも不動産登記の業務を行っております。

不動産登記の流れ

中古住宅を、不動産会社が仲介して売買する場合の流れをご紹介いたします。

STEP1:売買契約の締結

不動産・株式・債券・預金・保険金などの財産だけでなく、借入金・連帯保証債務などの負債を含めた被相続人の全ての遺産を調査します。

STEP2:売り主・買い主のそれぞれの準備

売り主は、隣接地の所有者に立ち会ってもらい、土地の境界を確認します。

不明な場合は、土地家屋調査士に境界確定作業を依頼することで確認します。

買い主が、金融機関から融資を受けて売買代金を用意する場合、この時点で早めに融資の申し込みをします。

その間に当事務所にて登記に必要な書類を作成いたします。

STEP3:不動産決済

売り主・買い主・担当の司法書士・不動産会社の担当者・融資を行う金融機関の担当者で集まります。

その場で、司法書士が売り主・買い主・融資を行う金融機関の三者から必要な書類を預かり、「登記原因証明情報」・「委任状」といった必要書類に、当事者の署名押印をしていただきます。

すべての書類が整ったことを確認し、司法書士より金融機関に対して融資の実行、買い主に対して売買代金残金の支払いをするよう伝えます。

代金の支払いを確認して取引終了となります。

STEP4:登記申請書の提出

当事務所にてお預かりした全ての書類をとりまとめ、登記所へ提出させていただきます。

※一部の登記を除き、インターネットを利用したオンライン登記申請を実施しております。

STEP5:登記の完了

通常登記所では7日~10日後に登記が完了します。

当事務所では、登記完了後に発行される「登記完了証」「登記識別情報」「登記事項証明書」などの各種書類をひとまとめにし、「登記済証」として買い主様にお渡しいたします。

もしあなたがお困りの時は、一人で抱え込まずに勇気を出してお電話ください!!

0568-42-0887
0568-42-0888
お問い合わせはこちら